独占試写会 開催のお知らせ

下記の東洋経済オンライン独占試写会ご招待の募集は終了いたしました。

笑って、泣いて、明日に進みだす家族を描く認知症の父とお別れするまでの7年間の記憶

少しずつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかっていくーーその様子から、アメリカでは「Long Goodbye(長いお別れ)」とも表現される病、認知症。本作では、「父が認知症になった」ことをきっかけに、自分自身の人生と向き合うことになる家族の7年間を描いています。記憶を失っても変わらない心に触れたとき、認知症と向き合う時間は、家族にとって大切な「別れの時間」であると気づかされます(東洋経済オンライン記事「映画『長いお別れ』は家族を描ききった作品だ」を参照)。

監督・脚本は『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太、原作は『小さいおうち』で直木賞を受賞した中島京子です。蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努ら豪華キャストが集結して、クスッと笑えるユーモアと、優しい涙を誘うあたたかさを持つ、新しい認知症映画が完成しました。

5月31日(金)の公開に先立ち、この映画の試写会を、東洋経済オンライン読者様だけの貸切会場で開催いたします。皆さまのご応募をお待ちしております。

中野量太監督による上映後トークショー開催決定!

中野量太 Ryota Nakano
1973年生。京都府出身。2012年、自主長編映画『チチを撮りに』(13)を制作、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて日本人初の監督賞を受賞し、ベルリン国際映画祭を皮切りに各国の映画祭に招待され、国内外で14の賞に輝く。2016年10月、商業長編映画『湯を沸かすほどの熱い愛』が公開。日本アカデミー賞主要6部門を含む、合計14の映画賞で、計34部門の受賞を果たすなど、激賞が相次いだ。独自の視点と感性で“家族”を描き続けている。

プレゼント内容

東洋経済オンライン独占試写会ご招待 ※応募時に、1名様/2名様のいずれかをお選びいただけます。

上映作品
『長いお別れ』

2019年5月31日(金)全国公開

配給・制作:アスミック・エース
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋

本イベントは、“今日より明日を良いものに”をコンセプトとした東洋経済オンラインの新イベントシリーズ「東洋経済オンライン TREND CAMP」の特別企画です。

開催日時

2019年5月20日(月)
18:30開場/19:00開映予定(上映時間127分)

会場

都内試写室 ※場所の詳細は当選メールにてお知らせします。

ご招待人数

抽選50名様

応募締切

2019年5月13日(月)

応募条件

  • 当選の皆さまには、5月15日(水)前後に登録メールアドレス宛にメールで連絡いたします。このメールをもちまして当選発表に代えさせていただきます。
  • 関係者各位のご応募は抽選対象外となります。
  • 本キャンペーンは(株)東洋経済新報社による提供です。