画像

■はじめに
7月20日で5周年を迎えた下北沢南口の「本屋B&B」。新刊書籍を販売する「街のふつうの書店」でありながら、ビールを飲める、毎日イベントが行われるホットスポットとして定着しました。そして9月7日には、日本橋浜町に書店、カフェ、イベントスペースを融合させた「HAMAHOUSE」がオープンします。今の時代に独立系の新刊書店を運営することの意義はどこにあるのか?B&Bの仕掛け人である博報堂ケトル社長の嶋浩一郎氏、HAMAHOUSEを作り上げたグッドモーニングス代表の水代優氏をお招きし、書店の未来について語り尽くします。モデレーターは無類の本好きとして知られるHONZ代表の成毛眞氏。書店大好き人間には見逃せないセミナーです。

■日時
9月1日(金) 18:15~19:30 (17:50より受付開始)

■場所
【会場】スルガ銀行ANA支店 Financial Center
東京都中央区日本橋室町1-7-1 スルガ銀行ANA支店 Financial Center(地図は こちら )

■参加費
無料

■プログラム
18:15~18:20 主催者挨拶 東洋経済オンライン編集長 山田俊浩
18:20~19:10 成毛 眞 氏(HONZ代表)
嶋 浩一郎 氏(博報堂ケトル社長)
水代 優 氏(good mornings代表取締役)
19:10~19:30 質疑応答

■持ち物
お申込み後にお送りする 受付完了メール、もしくは、お名刺や身分証明書などお名前のわかるものをご持参ください。

■その他
※当セミナーは、インタラクティブイベントです。参加できる方、できない方を問わず、質問・感想などを「#tkolseminar」を付けて積極的にツイートしてください。参考にさせていただきます。
※座席は先着順となります(イスの数に限りがあるため立ち見となる可能性があります。予めご了承ください)。
※当日はメディアの取材も歓迎します。問い合わせは book-seminar@toyokeizai.co.jp まで。

■開催
主催:東洋経済新報社

■問い合わせ先
book-seminar@toyokeizai.co.jp

■登壇者プロフィール
成毛 眞
HONZ代表。元マイクロソフト社長。インスパイア取締役ファウンダー。スルガ銀行社外取締役。早稲田大学ビジネススクール客員教授。産経新聞、週刊朝日などに書評寄稿多数。著書に『面白い本』『大人げない大人になれ』『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』『AI時代の人生戦略』『コスパ飯』。雅号は「半覚斎」。

嶋 浩一郎 博報堂ケトル代表取締役社長・共同CEO
1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』の編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年東京下北沢に内沼晋太郎との共同事業として本屋B&Bを開業。

水代 優
1978年生まれ。イデーにて、カフェの立上げ等に携わる。2012年4月、good mornings社を設立。「場作り」を通じて、地域コミュニティの拠点を生むことを主な事業としており、丸の内の「丸の内朝大学」、浅草の「まるごとにっぽん」など多彩な実績がある。2017年9月、日本橋浜町に「HAMAHOUSE」を開業。

お申込みは終了となりました。 沢山のお申込み、ありがとうございました。